サイバーエージェント Ameba統括本部 広告部門(MDH) マネージャー 福地美咲

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女子Tech編集部です。

今回は、サイバーエージェントの福地さんにインタビューしてきました!

 

早い段階でマネージャーに昇格し、チームをまとめている福地さんの学生時代に迫ります。

 

【ご経歴】

慶應義塾大学を卒業後、サイバーエージェントに入社。インターネット広告事業本部にて営業として従事。ファッションEC系のクライアントのダイレクトマーケティング、大手食品/飲料クライアントのPR・ブランディングを2年半担当。その後、 Ameba統括本部 広告部門(MDH)へ異動し、ゲーム、Eコマース、大手飲料など幅広いクライアントのプロモーションを担当。広告開発からセールスまで一気通貫して行い、担当販路に対するセールスの責任者を務めながら、事業部メンバーの育成にも貢献。

 

福地さんの学生生活について教えてください。

学生時代にやりたかったことが2つあります。1つが、一生涯付き合える友達を作ること。もう1つが、熱中することができる何かを見つけやり遂げるということです。

その2つを、主にサークル活動の中で実現することができました。

サークルでは、大学のミスコンテンストの開催や、海の家の経営、雑誌の発行などが主な活動内容でした。企業から協賛金をいただいてそのお金で活動をするので、社会人のような経験をすることもできました。本当に楽しかったですし、そこからの学びもたくさんありました。一生涯付き合う友達も見つけることもできましたね。本当に内容の濃い経験ができたので喧嘩もたくさんしましたが、その分関係も深まりました。

学生生活はほぼサークル活動をしていましたが、熱中できることをやりきることができて本当に良かったなと思います。

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学生の頃にやっていて良かったこと、やっておいたら良かったことはありますか?

やっておいて良かったことは、先ほどもお伝えした、本当に熱中できる何かをするという経験です。私の場合はサークル活動です。

やっておいたら良かったことは、より広く交友関係を持つことですね。

サークルは、どうしても似たようなタイプの人間が集まりがちです。大学にはゼミやクラスなど、もっと多くのコミュニティーがあり、サークルにいるメンバーとは全然タイプの違う人がいました。

サークルのメンバーと話をしてももちろん刺激にはなりますが、自分とは考え方や価値観が違う人と話をすると、また、違った刺激を受けます。自分と似たような人ばかりではなく、もっと広く交友関係を持っていたら良かったなと感じています。

 

やはり広告業界に興味があったのですか?

広告業界にはもともと興味がありました。

売りたいものがあって、それをどう売るのかという、マーケティングのようなことや、どうしたら人がもっと集まるのか、人が振り向いてくれるのか、というように人の心を動かすことがしたいという気持ちがありました。

サークル活動を通して、自分が主体的に何かを企画して、その結果人の心を動かすことができた時にすごく楽しく、やりがいを感じたので、社会人になってもそういうことがしたいと思い、広告業界を志望しました。

 

なぜ広告業界の中でもサイバーエージェントにしたかというと、ネットに特化している会社だからこそ、個人としては、総合広告代理店よりも幅広い経験ができて、早く一人前になれるのではないかと思ったからです。あとは、女性としてのキャリアを考えた時にも、若いうちから多くの仕事を任せてくれる社風に魅力を感じたので、サイバーエージェントを選びました。

その中でも特に営業職を選んだ理由は、人もコミュニケーションも好きだったので、その強みを生かしたいと思ったからです。

 

就職活動において心掛けていたことはありますか?

企業に無理に合わせようとしないということです。

就職活動の本を見ると、エントリーシートにはこういうことを書いた方が良い、面接ではこういう受け答えが良いといった参考例がありますが、その内容を真似してしまうと、どうしても企業に合わせてしまうと思うんです。

私は、自己分析をしっかりと行い、自分の軸はぶらさず大事にしたいという想いを持って、就職活動をしていましたね。

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ライフプランを教えて下さい。

29歳までに、大きな挑戦がしたいです。今の部署で、今のミッションをより達成するということでもいいですし、挑戦の内容はどんなことでも良いと思っています。

そして、30歳頃には子供も産んで、でも、仕事は続けたいと思っています。

 

今、気になるWebサービスやアプリはありますか?

自社のサービスで恐縮ですが…インターネット放送局の「AbemaTV」と「FRESH! by AbemaTV」はよく使っています。プライベートでのんびりしている時に、つい開いてしまいますね。

 

学生へのメッセージをお願いします。

本気で熱中するという“深く狭く”と、横にも人脈を広げていくという“広く浅く”の両方があるといいと思います。

本当に熱中できる経験をして「ここまでやりきった」と熱っぽく話すことができれば、就職活動にも生きてくると思いますので、興味をもったことに対して、思いっきり楽しみながらやり遂げて下さい!

 

 

福地さん、ありがとうございました。

学生のうちに、熱中できる経験を作りたいと思います!

 

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