マイネット人事・広報マネージャー 金田幸枝

金田様6

こんにちは!

今回は、スマートフォンゲーム事業、スマートフォン向けオンラインゲームの開発・運営を行っているマイネットの人事・広報マネージャーの金田幸枝さんを取材します!

 

金田さんが マイネットさんで仕事を始めたきっかけを教えてください。

ちょうど 6 年前に人材、採用に関わる企業から縁あってマイネットに転職してきました。当時、マイネットは創業からわずか 2 年。メンバーは20 人程度でした。とても小さな規模でしたので、みんなが「ひとつの会社をつくるぞ!」という活気にあふれていましたね。「トイレのペーパーがなくなったから、私補充してきます!!」というような“なんでも屋さん”に始まり、時を経るに従って、今の規模ではありえませんが、「採用担当やってみるか?」「広報やってみようか」などといった声を社長からかかるようになって、今に至ります。「やってみたい、やってみようかな」と思って始めたことをきっかけに、周りからも認めてもらえて、それがどんどん派生していった結果が今 … という感じですね。

 

そんな金田さんのお仕事における信念は何でしょうか?

「笑顔は結果でなくて原因。」ということを心に留めています。

どんなに嫌なことでも苦手なものでも、後回しにせずにとにかくまずは鼻をつまんでやってみる。そして最初から笑顔でいられれば、結果も必ず笑顔でいられるので、そう思っていつも笑みは忘れないようにしています。

 

振り返ってみて、大学生のうちにやっておいてよかったと思うことはありますか?

私は大学生の時、知り合いの先輩やアルバイトの先輩など、社会人の方と触れ合う機会が多いほうでした。だから、自然と業界研究ができていた。それこそ今でいう OB ・ OG 訪問のようなイメージで、一緒にカフェに行って仕事の話を聞いたり、自分の考えを自然体で話す機会が多かったんですね。

今でも企業研究に熱心な学生は沢山いますし、このマイネットのオフィスにも沢山来ていただいています。しかし、みなさんスーツをカチッと着こなしていて、なんだか堅苦しくなってしまうんですね。そうすると、「あなたは本当は何がしたいの?」となってしまって、その人の人間性、抱いている思いまでが見えてこないんです。

ぜひ、「自分ってどんな未来を描いているんだろう … ?」といった本音を自然に話せる関係にある人を持っているとよいかもしれません。

金田様4

金田さんご自身の夢はありますか?

Working Mother になりたい!です。子供ができたからといって仕事は辞めたくないと思っています。きっと子供ができたら、また価値観も変わってくると思います。しかしそれは新たなライフステージを描くことができるきっかけであるので、自分なりに両立し、自分の変化を見続けたい、成長し続けたいと思っています。 マイネットは女性にとっても働きやすい環境ではありますが、特別“女性だから”という視点から生まれた制度がある訳ではなく、その優しさが普通になっている。当然の文化となっているんです。だから仕事の仕方も皆とても自然体で、それがよい雰囲気を生み出しているのだと思います。

 

最後に、大学生に向けてのメッセージをお願いします。

働いていくなかで、価値観や考え方はその都度変わっていくものです。だからこそ、決して堅苦しくならず、でも自分の中の芯はぶらさずに、変化を楽しみつつ成長していってください。

入り口2

-マイネットさんを取材して-

‘‘ゲーム”を1つのツールとして、ユーザー同士のコミュニケーションを活性化させようとするマイネットさんであるからこそ、社内における人と人とのつながりを大切にされている様子が分かりました。 また、取材中には、‘‘自然体”、‘‘成長し続ける”‘‘変化し続ける”というワードをよく耳にしました。 与えられた自由の中で、個人個人のアプローチ方法は違えど、「どこでもドアの実現」という目標に向かっていく芯のぶれない姿、そうした仲間たちが集うことで生まれる心地よい空気感が印象的でした!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. Thanks for sharing, this is a fantastic blog article. Really Cool.

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

ピックアップ記事

  1. jttop
    女子Tech編集部です。   今回は、『TECH::CAMP』を運営するdivの中山紗彩…
  2. toyoda joshitech
    女子Tech編集部です。 今回は、『おうちごはん』でも人気の、トレンダーズ…
  3. umezawa icatch
    こんにちは!ともよです。 今回はアプリボットのマーケティングチーム マネー…
ページ上部へ戻る