Tokyo Otaku Mode サラ・キム・ペリー

サラ3

こんにちは!東京大学2年のレイです。

Tokyo Otaku Mode (TOM)の サラ・キム・ペリーさんを取材しました。

※Tokyo Otaku Mode(TOM)は、1,750万人以上のファンに愛されているFacebookページや自社サイト「Tokyo Otaku Mode Premium Shop」を通じて、海外向けに日本のアニメ/漫画/ゲーム/音楽/ファッションなどの商品を販売したり、最新情報を発信したりしています。世界に誇る日本のポップカルチャーコンテンツを、世界中に届けている会社です。

 

現在のお仕事にやりがいを感じていらっしゃって、充実した日々を送られているサラさんは生き生きとしていて、とても魅力的な方でした!

 

サラさんにインタビューしていて最初に驚いたのはとても日本語がお上手だということ!

そんなサラさんに色々と質問してみました。

 

レイ:ご経歴を教えてください。

アメリカの大学を卒業してすぐに日本に引っ越してきて、熊本にある英会話学校の会社に入りました。

2年間くらい熊本で過ごした後、異動で姫路に移りました。姫路にいたときに偶然TOMが協賛していた“マンガ翻訳コンテスト”のことを知ったんです。コンテストの存在を知ったのが締切の3日前だったのであまり時間がなかったのですが、応募してみたところ、なんと優勝してしまって。優勝特典で東京に来て、そこでTOMのCEOに会ってうちで働かないか、というオファーをもらったんです。

TOMのサービスの翻訳はただ日本語と英語ができるだけではだめで、商品の魅力を伝えられるような宣伝文句まで考えられるか、ということが大事なんです。そこで、ネイティブでかつ日本のアニメや漫画が好きな私に声をかけていただきました。

本当に偶然の重なりで今の仕事に就いたのですが、とても良かったと思っています。

サラ3

レイ:日本で仕事をしようと思っていたのですか?

大学在学中に京都に留学していました。そのとき、日本での生活が特に女性にとっては優しい環境だと感じました。身の安全がしっかりしていて、1人でいろんなところに行くことができるのですごく好きになりました。その頃から、日本での生活を考えるようになりました。

 

レイ:日本にはもともと興味がありましたか?

すごくありました!マンガも好きでしたし、日本の小説がとても好きで、高校の時に村上春樹の小説を全て英語で読んでいました。ちょうど京都に留学している時に、初めて日本語で村上春樹の小説を読んですごく感動したことを覚えています。

 

レイ:今の仕事は楽しいですか?

今期はTOMのショップにいままでなかったアパレルという新しいジャンルの確立に取り組んでいます。私にとって、全く経験のないジャンルなので日々新しいことを学ぶ毎日です!業界の仕組みやバイヤーの仕事、商談のやり方など、とにかく一から学ぶことが多くて、でもそれがとても楽しいです。今のTOMのお客様はアニメのグッズを求めてくる方が多いので、今後は日本のファッションに興味のある方たちにも顧客になっていただきたいと考えています。そのためには、SNSの活用や、マーケティングも学ぶ必要があります。本当に毎日新しいことを学んで、実践できる環境にあるので今は仕事がとても楽しいです!

サラ2

レイ:最後に学生のうちにやっていて良かったということはありますか?

留学ですね。私はもともとシャイな方ですけど、留学先ではみんな初対面の状態から始まるので、友達が作りやすい環境です。日本に来てみると、アメリカではしなかったであろうことにも挑戦できる自分がいて、新たな自分に出会えたと思っているので学生時代に留学していて良かったと思います。

 

アメリカにいたときから日本に興味があり、マンガはもちろん村上春樹などの日本の小説も読んでいたというサラさん!

自分の興味があることや、新しいことに全力で取り組むサラさんはとても輝いていました!!

 

これからも色々な人に会って、たくさんお話を聞いていきたいと思うので、よろしくお願いします!

サラさんには、美女流!お仕事図鑑にも登場いただいています。コチラもぜひ、ご覧下さい!

 

 

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