Speee 経営管理部 人事 渡邊優太

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こんにちは、ともよです!

「世界中にインパクトを与えるサービスの創造を通じて、世界の進化に貢献する」というミッションを掲げ、ウェブマーケティング事業・インターネットメディア事業を行っているSpeeeさん。

最近では、医療領域や海外事業に力を入れるなど、幅広い分野に事業を展開しています。

 

ちなみに…

Speeeさんのオフィスはとってもおしゃれです!

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こちらはエントランス。エントランスにはJリーグの東京ヴェルディさんのユニフォームがあります。コーポレートパートナーだそうです!

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Biz Dev!

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そして、オフィス内!

昨年12月にオープンしたSpeeeLoungeの見学をさせて頂いた様子はしろくまnetでご紹介しています。

コチラもぜひご覧下さい。

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それでは、Speeeのイケメン人事、渡邊優太さんにお話しを伺いたいと思います。

 

―ご経歴を教えて下さい。

大阪大学の大学院を卒業しまして、Speeeに入社しています。Speee入社後は、色々な部署で経験を積み、現在は、人事としてエンジニアを専門に採用活動を行っています。

 

―学生のうちにしておいたほうが良い、と思うことはありますか?

人によって答えは異なると思いますが、個人的には「読書」がおすすめです。

学生さんたちの中には、海外旅行や留学、インターンを行う方が多いと思うのですが、そういったアウトプットの経験と並行して、読書のようにしっかりとインプットをする機会を作ることも必要だと考えています。

先人たちの知見や経験を、読書を通してインプットしたうえで、アウトプットとして、インターンや海外に行くとより経験に深みが出ると思っています。

就職活動においても、学生がまだ経験していない「働く」ということに対して、事前に学ぶ手段として読書があると思っています。そういった下敷きを作ったうえでキャリアを選択しないと、知っていることの中でしかキャリアを選択できなくなってしまうと思います。

例えば、就職活動で「人と関わることが好きだから人材系に行こう」という考えの方がいたとしたら、もしかすると、自分の知っている範囲の中でしかキャリアの選択ができていない可能性があります。

そういった観点では、「経験できてないことを知る」ということは非常に重要だと思います。その手段として、読書はとても良いアプローチだと思いますね。

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―読書!最近全くしていません……。渡邊さん自身も、学生時代に沢山読書をしていましたか?

ある程度本は読んでいましたが、「もっとしておけばよかった・・・!」という後悔のほうが大きいです。

実は僕、理系の大学院を出ていていて、材料力学を専攻していました。

専攻ががちがちの理系ということもあり、ビジネスのことは全く分からないまま社会人になったので、経営者の本を読むとか、ビジネスに通ずるような読書をしておけば、当時の意思決定、例えば大学院に行くか行かないかなどが変わっていたんじゃないかと思います。

理系の人は大学院に行くことが多いのですが、その際の意思決定は「みんな行くから」と「特にしたいことがないから」の2つが大部分を占めています。経験している物事の中だけで意思決定をするのは勿体ないですよね。

 

―Speeeさんを選ばれた理由を教えて下さい。

人です!

僕が就職活動していた頃、Speeeはまだ4期目で、「Speeeといえばこれ!」と言えるような誰もが知っているプロダクトは扱っていなかったものの、Speeeのカルチャーに則った優秀で魅力的な人がたくさんいたのでここに決めました。特定の何かがしたいというよりは、Speeeにいるような人と働きたいという人に対する思いのほうが圧倒的に強かったです。

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理系の大学院でしたので、研究室からの推薦で、プロダクトを扱う企業を選びやすい環境でした。大学で学んだことを生かせる就職先がたくさんありましたが、僕は、学祭の前夜みたいな雰囲気の中で働きたいと思っていたんです。研究室の雰囲気は自分にとってはそうではなかったので、過去の経験を切り捨てて大学で学んだこととは全く異なる道に進みました。

「明日期限だ、やばい!けど、楽しい!」みたいな、熱量高い仲間と一緒に焦燥感と高揚感を常に持てる環境で働きたいと思っていましたし、且つ一緒に働く人たちが、自分よりも圧倒的に優秀である環境がとにかく魅力的だったので、何をやるかは重視していませんでした。

結局、入社してみないと何をするのかなんてわからないので、「何を」よりも「誰と」を重視していました。

ちなみに1年目はコンサルをしていて、2年目は人事で新卒採用をやっていました。3年目の今はエンジニアの新卒採用と中途採用をやりながら、広報を始めとした様々な全社プロジェクトをやっています。本当に大学の研究とは関係無い仕事をしていますね(笑)。

 

―私は今就活中なのですが、どんな就活生が目を引きますか?

うーん、難しいなあ(笑)。

やっぱり知的好奇心が大事だと思っていて、新しいものに戸惑わない・躊躇せずに興味を持って踏み込めることが大事だと思っています。尚且つ興味を持ったうえで、それを変える・行動ができるというところはすごく求めたいです。

もっとSpeee的に言うと、SpeeeCultureに則した人が大好きです。

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「私たちはどうあるべきか」、という15個の行動指針がSpeeeCultureなのですが、Speeeの大事な価値観としてラウンジの壁に書かれています。

その中でも「変化を楽しむ」というカルチャーがとても好きです。

変化を楽しむ

激しく変わりゆく環境下で更なる成長を果たせるのは、企業成長につながる変化を楽しみ、また、それを主体的に起こす人材である。

すごく自分の目指す生き方とマッチしていましたし、それが肯定されて、変わらないことがむしろ悪だ、みたいな文化だったりするので、「変化を楽しむ」ことを学生さんにも求めたいですね。

知的好奇心についても、知的好奇心の探究というカルチャーがありますし、脱・受け身といったカルチャーもあります。自分たちがどう働くべきとか、社会人としての在り方みたいなものは、すべてカルチャーに記されているので、そういったカルチャーに共感できる人が良いですね。

僕の同期も、それぞれに好きなカルチャーがあり、そういった、SpeeeCultureに深く共感した人が集まるからこそ、より良いSpeeeという唯一無二のプロダクトができていくと思っています。

 

―最後に学生へのメッセージをお願いします!

固定観念に捉われないようにして欲しいです!

皆さんが就職活動をするまでに歩んできた環境は、少なからず限定的なものだと思っています。仕事はその範疇を大きく超えてくることが当たり前に起こり続けます。自分の歩んできた環境には無かったことを自然に受け入れられることが、とても大事だと思います。

女性だから、文系だから・理系だからといった考え方を忘れて、自分が「ここで生きたい」、「自分らしくいられる場所だ」と、自分の感覚に従って就職先を選んでも良いと思います。選んだ後に、自分の選択を自分の力で正解にしていけるという根拠の無い謎の自信が持てる環境を選ぶことが、就職先選びの1つの成功法なんじゃないかなと思います。

Speeeに限らずweb業界には生き生きとした人が多いです。生き生きとするような働き方ができるからこそ、世界の進化に貢献するといった大きな目標を楽しみながら挑戦できているのかなと思います。

 

「人」で選んだと仰っていた渡邊さん。写真撮影中も、様々な方から声を掛けられる人気者でした!本当に仲の良い楽しそうな職場です〜!

 

渡邊さん、ありがとうございました。

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